銀行と郵便局の比較・郵便局を利用しよう

 郵便局は全国の市町村になって身近な存在。
   調べると銀行とは違ったお得なところがあるので紹介します。


 ■郵便局と銀行の違い

郵便局 銀行
預け入れ限度額 1000万円 制限なし
ATM手数料 日本全国無料 時間外は有料
自行(局)への振込み手数料 一律130円 金額によって105円〜
国際の口座管理料 無料 年1260円

郵便局はよく一人一冊しか通帳を作れないと思われがちですが、国際ボランティア貯金にすると
  さらにもう一冊作れます。

日本全国小さな市町村にもあり、旅先でも手数料がかからず便利。

貯金感覚で国債を買う
  「個人向け国債」は満期前でも換金すると額面の金額が戻るので定期預金感覚で買えます。
  実際率はよいのでそのまま預けていてもお得です。
  ちなみに郵便預金の1000万を超えても買えます。
  口座管理料もかからないので国債を買うなら郵便局がお得。

どんな商品があるの?
  
種類 預け入れ単位 期間
普段使い 通常預金 10円以上
1円単位
 ━ 銀行の普通預金にあたります
通常貯蓄預金 10円以上
1円単位
 ━ 銀行の貯蓄預金にあたります。
「10万円型」は10万円以上、「30万円型」は30万以上あると普通預金より高い金利に。10万円型は月に6回以上引き出すと手数料がかかります。
積み立て オート定期・積み立て 1000円以上
1000円単位
1年以上
6年まで

毎月決まった日に通常預金から定期預金かニュー定期に振り替える積み立て型預金。
積立預金 1000円以上1000円単位 1〜3年 1年〜3年の3ヶ月単位で期間を決めて毎月きまった額を積み立てる預金。窓口か集金で支払い。
長期で ニュー定期 1000円以上1000円単位 1ヶ月以上3年以内
または4年
まとまったお金を満期まで運用する。預け入れの90パーセントまで融資を受けられます。
定額預金 1000円以上1000円単位 6ヶ月以上1
0年以内
6ヶ月据え置くといつでも引き出せ、10年で満期に。
データが変更になることもあるので ご自身でよく確認してご利用下さい。

便利リンク

郵便預金公式ホームページ

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